ピンクリボン運動について

ピンクリボンは、乳がんの早期発見、早期治療の大切さを多くの人に知ってもらい、乳がんで命を落とす人を少しでもなくすためのシンボルマークです。

もとは、1990年代にアメリカの乳がんで亡くなった患者さんの家族が、「このような悲劇が繰り返されないように」、という願いを込めてピンク色のリボンを作ったことが始まりです。

現在、行政・市民団体・企業などがピンクリボンをテーマにイベントを開いたり、普及活動を行っています。

  

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