さんしかの会

さんしかの会は、音楽が好きな会員が様々な情報を求めて集まり、
新しい活動の場を探し提供しながら、筑後のいいものを広めていく活動の一つです。
2010年11月に立ち上がりました。
ひとりでは何もできないとあきらめていた、ミュージシャンや音楽活動に興味がある方のぞいてみませんか?

さんしかの会 紹介ページ↓
http://www.e-cosmo.jp/help/rohas.html

さんしかとは 山梔窩(さんしか=くちなしのや)は、幕末の勤皇志士・真木和泉守保臣が久留米藩の藩政改革に失敗して謹慎させられ、9年9カ月を過ごした家です。 1852年5月17日、水田天満宮に勤める直弟大鳥居理兵衛のもとに謹慎させられることになった和泉守は、大鳥居家の一隅に4畳半と4畳の家を建て(大工は尾島の茂吉で、完成は翌年8月6日)移り住みました。1862年2月16日、藩の許可なく薩摩へ脱出するまで、この地で門弟教育に従事し、多くの倒幕・尊王運動家を世に送り出しました。
  

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